プリント方法色々!!オリジナルジャケット製作で宣伝効果アップ!!

今やオリジナルアイテム製作は定番化していますよね。その中でもオリジナルジャケットは定番人気アイテムとなっており、色々なシーンで活躍しています。ここでは、オリジナルジャケット製作の宣伝効果についてお届けします。

そもそもジャケットの歴史とは?

オリジナルジャケット製作の進歩したプリント技術

現在、防寒と同時に肌寒い時期に活躍し、ファッションアイテムの一つとして世界中で愛され続けているジャケットですが、この頃は、屋外でのキャンペーンスタッフユニフォーム等、一からオーダーメイドできるオリジナルジャケット製作も人気があります。人気の理由には、現代のプリント技術が進歩して、低コストで精巧プリントする事ができるようになった事が要因に挙げられます。今では、どんなオリジナルデザインも格安で迅速に製作して、イベントジャケットを製作する事が可能になっています。

ジャケットのはじまり

今世の中に浸透しているジャケットは、一体いつ頃に誕生してどのように現代のジャケットへと進化して、こうして世界中に広まっていったか知っていますか?現代のジャケットの原型となったのは、イギリスのレインウェアブランドであるバラクータ(Baracuta)が手掛けたG9だと言われています。別名ゴルフジャケットと言われてあり、その名の通りゴルフウェアとして開発され、防寒と動きやすさの2つを両立させたウェアがはじまりです。

長袖で丈は腰辺りまであり手首と腰の裾はリブ仕様、前面はジッパーでの開閉、襟を立ててボタンで留めるとハイネックにもなって防寒機能も抜群、これがG9のウェアの特徴になります。このように機能性に優れたウェアと言うだけで無く、ファッション性の高さが評価され、他社でもG9同様のジャケットが数多く製作されるようになります。こうして、瞬く間にジャケット文化は世界中に広がっていった歴史があります。

大きく広がっていったジャケット文化ですが、現代においてもジャケットは定番ファッションアイテムとして人気がありますよね。ジャケットに採用されている素材や細部デザイン等は様々に変化を遂げていますが、基本のジャケット形状は現代でも変わることなく愛され続けています。

オリジナルジャケットの宣伝効果とは?

お手軽に知名度アップを図る事ができる

宣伝効果を上げる方法には、CM・ポスター・チラシ等色々あり、人の目に触れて印象に残す事が目的です。しかし、こうした広告を出すとなると、多くの資金が必要な事や手間も時間もかかります。その点、オリジナルジャケット製作は、低予算で宣伝効果を上げる事ができるので、経済的にPRする事ができます。また、完成したオリジナルジャケットは自分が身に付けるだけなので、お手軽な宣伝アイテムで重宝します。

周りの人へ印象を残す事ができる

お揃いアイテムをチームや社員の皆で身に付ける事で、不思議と自然に団結力が高まります。心が一つになると同じ目的や目標に向かって進んでいきやすくなるので、良い成績や業績を得られる事に繋げていく事ができます。また、お揃いアイテムを団体で着用する事で目立つ存在になるので、注目される機会が増えます。人の記憶に残りやすくインパクトのある印象を与える事に効果的なので、「あのチームに入りたい!」「あの商品が気になる!」等、周りに有効的に働きかけて宣伝効果を得す事ができます。

企業理念やスローガンをアピールできる

オリジナルジャケットにプリントする事ができるのは、何も会社名やチーム名等のネームだけではありません。他にも、企業理念、スローガン、ロゴ、オリジナルキャラクター等、色々とイラストを入れる事もできます。例えば、「絆」とジャケットの背中に入っていれば士気を高める事ができたり、「キャッチコピー」が入っていれば販売促進に活かす事ができたりします。このように、ただ単に知名度を上げるだけではなく、活動内容やイメージも一緒にアピールする事がでます。

イベントやキャンペーンを広める事ができる

イベントやキャンペーンと言うのは、週末二日間、来週一週間、今月一ヶ月間と言うように、限られた期間があります。その期間の間に多くの人に参加してもらう為にも、イベントやキャンペーンの事を多くに人に知ってもらう必要がありますよね。そんな時、これらの情報がプリントされたものをジャケットを身につけていれば、知名度アップ、インパクトに残す、アピールできる事はもちろん、沢山の人に参加してもらうきっかけにもなります。

オリジナルジャケット製作で可能なプリント方法とは?

オーダー枚数が多い程低コスト「シルクプリント」

シルクプリントは、オーダー枚数が多い程コスパが高くなるプリント方法です。オリジナルジャケット製作で最も代表的なプリントで、大体オリジナル商品の殆どがこの手法で作られています。耐久性に優れており、ゴールドラメやネオンカラーと言った特殊プリント加工にも対応可になっているのが特徴です。また、デザイン版が保管されている期間内は、追加オーダーの時に版代が必要無いので、大口注文する場合にはコストが安くなります。なので、同デザインのジャケットを何枚も製作する場合には、シルクプリントはお勧めです。

シルクプリントを行う際の注意点は、プリントする事ができないデザインがあると言う事です。例えば、服の縫い目をまたぐデザイン、服全体からはみ出すデザイン等は、プリントする事は不可になっています。また、細い線や小さな文字表現にも限界があります。プリントする際の使用カラー数が多い程、その分の版代がかかる事を覚えておきましょう。

フルカラーで表現可能な「インクジェットプリント」

インクジェットプリントは、直接生地にインクを吹き付けてプリントします。なので、版代が不要で一枚からお手頃価格でオリジナルジャケット製作する事ができます。また、デザインした画像を直接プリントする形になるので、カラー数が多いプリント、グラデーションプリント等も可能です。また、写真画像を直接プリントする事もできます。プリント加工した部分の風合いも柔らかく、生地にゴワ付きが無いので着心地が良いのも特徴です。ジャケット生地が濃いカラーの場合は、色を重ねてプリントする必要があるので、プリント部分は少し固めの手触りになります。

インクジェットプリントを行う際の注意点は、ゴールド・シルバーやネオンカラー等の特殊インクは使用不可になっています。また、服の縫い目をまたぐデザイン、生地への全面プリントもできません。前面や背面に収まるデザインやワンポイントデザインを作る際にはお勧めです。

立体感と高級感を演出する「刺繍プリント」

刺繍プリントは、刺繍糸を生地に縫い付けてデザインを表現します。通常のプリント加工とは異なり、生地上に刺繍糸で立体的に表現されるので、仕上がりに高級感があります。また、色落ちや経年劣化しにくいので、長く愛用できるのも特徴です。専門業者が指定する書体の中から文字を選べば、型代不要で一枚からリーズナブルに製作サ可能となっています。

高精細なデザインと言うよりも、イラストやロゴマークなどを高級感のある見た目に仕上げる事ができます。薄手の生地や柔らかい素材等に刺繍プリントする場合には、刺繍部分の周辺生地が少し引っ張られた感じになるので、製作予定の生地で刺繍プリントした場合の仕上がりを確認してから依頼するのがお勧めです。